叩き彫

山田尚公の新作写真帳

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四方の山ひかりにみちぬ うつそみにかなしきものは一つなりけり

四方の山
9月に入ると雲の変化が多く、日によってはこの歌のように
ひかりに満ちた夕焼けが見られます。
「うつそみにかなしきもの」ですから人の命のはかなさだと思います。
でも残念ながら、そのように解説する事が歌を汚すように思えてしまいます。
せめて、こうやって版画に彫って伝えるだけです。

カメラを持って夕焼けの中に立っていると
通り過ぎる人達が「きれいですね。」と挨拶していきます。
写真で伝わるのは少しですが、それを撮る事が
その中にいるということです。
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