叩き彫

山田尚公の新作写真帳

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旅に病んで夢は枯野をかけ廻る

旅に病んで
旅の詩人らしい句です。
芭蕉は生活や情景の句が多く、ストイックな人生を想像しますが
寿貞尼が愛人であったと言う説があります。
「数ならぬ身とな思ひそ玉祭」という句があります。
 「尼寿貞が身まかりけると聞きて」の前書きがあり
やはり愛情があったのは確かだと思います。
旅人は愛があっても家族さえ捨てる事があるのです。
ウディ・ガスリーも妻子を捨てて旅に出ています。
旅人とは家庭や財産に固執しない欠陥人間かもしれません。
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