叩き彫

山田尚公の新作写真帳

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美作の旅のはじめは院庄櫻を認めし石ぶみを見つ

再掲です。
今度はスキャナーで読み込みました。
美作の
保田與重郎の歌を棟方志功が木版画にしたシリーズを
「火頌(かぎろひしょう)」と言います。
山頭火の句を版画にしたものや、相田みつをの書などとは
一線を画する崇高な世界だと私は思っています。
本来、あらゆる芸術の中でも文学は別物です。
永遠の輝きを持つ唯一のものだからです。
確か、太宰治も保田與重郎こそがほんとうの芸術だと書いていました。
その保田の著作の中でも木丹木母集は素直に読める分かりやすい芸術です。
棟方・火頌は32作で終わりましたが私の火頌は101作を数えました。
より純粋な気持ちを表現できればと思い彫りました。

この歌は当地・津山の院庄・作楽神社を詠んだものです。
津山の者には特別に胸に響く歌です。
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